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1.2.3 |
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1.
バースアイメイプル。
が、控えめなかんじのバーズアイ。
でも、実はブツブツが苦手なので、
これぐらいがよい。
水滴みたいでなかなか良い。
新木場のもくもくで購入。
2mmの厚さに加工してもらった。
サイド用に2枚切りだす。
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2.
曲げる。
オーブンの鉄板に水をはってゆでた。
ゆでたとき、板が浮かないように、
鉄のケーキ型を重しにしたが、
その部分が黒ずんでしまった。
柔らかくなったところを、枠にクランプで固定する。
が、、、この枠が、
板に木のブロックを接着しただけのモノだった上に、
クランプも足りず、
きちんと曲げることができなかった。
早速の失敗。
前途多難な予感。
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3.
治具で矯正。
ブロックを接着したところ、
サイドがよじれてしまった。
治具をつくり、矯正する。
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4.
ライニングを準備。
ボディ材のメイプルを細く切って使う。
先に曲げておいたものを切ったけど、
意味が無かった。やりにくいだけ。
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5.
ライニングの接着。
全音キット同様、洗濯ばさみでとめた。
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6.
よじれを治したら、斜めに傾いた状態に・・・。
新たな治具で矯正中。→図解。
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7.
ボディのゆがみが治らない。
治具でいまだ矯正中。
サイドがよじれたまま接着されたせいだ。
あっちを治すと、こっちがゆがむという状態。
板も波うってる。
妥協できるところで妥協しなければ。
治しばかりで、先に進まない。
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8.
サウンドホールをあける。
紙用のサークルカッターで少しづつ切りこみをいれては、
削るを繰り返すも、、、
ずれが生じる。やりにくい。
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9.
T'sギターさんのネックパーツ。
自分で作るのは大変だから、
本当にありがたい。
注文したときの対応も、とっても親切だった。
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10.
パーツをとりよせてから分かったことだが、
ボディとの接着面にRがついていた。
また、ダボ穴も2つ開いていた。
今回は、平面で接着で、ホゾ継ぎするので、
そのままでは使えない。
木パテを埋めて、まっすぐに削った。
手でまっすぐ削るのは、難しい。
悪戦苦闘した。
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11.
ヘッドの装飾。
カエルを彫る。
見え難いけど、下絵を描いたところ。
これを彫った。
ヘッドの形も整えた。
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12.
装飾に使うカラーエポ。
東急ハンズで購入。
2液を混ぜると硬化する。
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13.
エポキシを流した。
エポキシが木に染み込んで、滲んでしまった。
目止めしたほうがよかった。
特に、メイプルは滲みが目立つ。
また、このエポキシは硬化した時、
やせてしまったので、
ある程度硬化した後、
もう一度エポキシを流す必要があった。
木が吸ったせいかもしれない。
あと、気泡も抜け難かったな。
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14.
カエルが目立たないので、
カエルの周りを彫って、木パテを埋めた。
ん、いいかんじ。
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15.
トップの板を接着。
普通はバックから接着するようだが、
今回は思うところあって、トップから貼った。
ブレーシングはヒノキ。
これが、後々大変なことに・・・
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16.
バックを貼ろうとしたころ、バリっと割れてしまった。
Rがきつかったせいか?
ヒノキが硬いせいか?
ブレーシングの材、取り替えたくなった。
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17.
新たに、アガチスでブレーシングを作った。
こっちに交換しよう。Rも控えめにした。
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1.2.3 |