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手作りウクレレケース
アルマジロウクレレケース
金魚のウクレレケース
パンダのウクレレケース
カエルのウクレレケース

--アルマジロウクレレケース--(2009年12月完成)
01 02 03 04
01・・・ウクレレを収納したところ。
02・・・小物収納。
03・・・留め具。
04・・・ウクレレと一緒に

サムネールクリックで詳細表示します

材料 (費用/約7000円〜10000円?途中で分からなくなった)
バルサ材(トップとバック)
桐(サイド)
発泡スチロール/布/両面テープなど

軽くしたかったので、バルサと桐を使いました。
ただし、バルサは弱いので、薄板を縦横で張り合わせて合板にしたり、
補強用の骨組みを入れたりと工夫しています。
軽いけれど、表面は傷つきやすく、まだ3回しか持ち歩いてないのに、
傷だらけです。
それも想定して、傷ついても気にならないデザインにしています。

中のウクレレを保護する強度は、
普通のハードケースには劣ると思いますが、
電車等で移動する間、持ち歩くには問題ないです。

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--金魚のウクレレケース--(2009年4月完成)
01 02 03 04 05
03・・・ネックの下にチューナー収納をつけました。
04・・・ホームセンターで買った留め具。お似合い♪

05・・・アクリル絵の具で描いた金魚。軽くヤスリをかけてます。

材料 (費用/約8000円)
ベニヤ(トップとバック)
アクリル板(トップ)
アガチス板(サイド)
フェルト/発泡スチロールなど

カエルパンダを反省して、木製にした。
安い材料が多い割には、制作費が高くついた。

作り方は、ちょう番でフタの開閉ができる木の箱を作って、
中に、フェルトをまいた、発砲スチロールを貼ります。
仕上げは、アクリル絵の具と、工作用ニス。

見た目もかわいいし、頑丈にできたが、思ったより重い。
もっと軽量化したい・・・次回は桐材を使うか?

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--パンダのウクレレケース--(2008年8月完成)
01 02 03 04 05
06 07
01・・・骨組みだけ木、面は厚紙。
02・・・ふわかる粘土(100円shopの)を貼ってみる。
注意・オススメしません
04・・・裏面。白い部分はメープル材(カエルレレの残り)。
06・・・ネジを保持するため、その部分に板を貼った。
反省点
07・・・ちょっとぶつけたら、穴があいた。粘土の面は弱い。

材料 (費用/忘れた)
厚紙
アガチス材
ふわかる粘土など

いい雰囲気なのに、留め具の部分が残念。
ネジを保持する厚みを考えていなかったのだ。
ちょう番をつける段になって、ネジが入れられない(薄すすぎて)
ことに気づく。いきあたりばったりで作るからいけないのだ。
3mmほどの板を貼って対処したが、その部分がよろしくない(写真06)。

粘土は実験としてやってみたのだが、やっぱり弱い。
耐水ニスを塗っているとはいえ、
湿ったところに長く置くと溶けるかもという不安も。
天気の良い日に、ちょっと持ち歩く分には問題なさそうだが。
軽くて、胡散臭くて、いい雰囲気なんだけどな・・・惜しい!

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--カエルのウクレレケース--(2008年6月完成)
01 02 03 04 05
06 07 08 09 10
11 12
01・・・ダンボール。画材屋で購入。
03/04・・・内側にフェルトと発砲スチロールを貼りつける。

05/06・・・木工用ボンドで布を張っていく。
07/08・・・エッジが汚いので布テープを巻く。

09・・・完成
11・・・ダンボールが反って隙間があく。


材料(費用/忘れた)
ダンボール
布/フェルト/発泡スチロールなど

ダンボールで手軽に、軽いケースを作ろうと思った。
ウクレレ制作で、散々硬い木を切ったので、
木工が嫌だったのだ。

遠目には、なかなかカッコ良い。近くで見るとボロい。
フタの部分のダンボールが反ってしまい、隙間があく(写真11)。

普段は、大きなカバンにつっこんで持ち運んでいる。
軽くて、持ち運びには良い。



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